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あれこ れこーど

音楽・趣味を中心の雑記あれこれ

ペルー旅行記 マチュピチュと下痢

みなさん、オラ!

 

これから旅行ファンの憧れ、念願のマチュピチュです。

 

nytheme.hatenablog.com

 

クスコ市街からマチュピチュにはバス、電車を乗り継いで、中継地点のマチュピチュ村に向かう。  

バスで走り、どんどん郊外に。

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ひたすら走る。お、景色が変わってきた。

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およそ2時間ほど走り、オリャンタイタンボ駅に到着。ここから電車に乗り換える。

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マチュピチュ村に行く電車はふたつのみで、オリャンタイタンボから出る「インカレイル」と、クスコ近郊のポロイ駅から出ている「ペルーレイル」がある。

今回はインカレイルに乗った。

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オリャンタイタンボ駅にも露店がある。

時間があればゆっくり見たかったなぁ。

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ちなみに電車にはスーツケースを持って入れず、つまりはマチュピチュには荷物のすべてを持ってはいけない。リュックに必要な荷物だけを入れて持っていく。 

 

電車車内。途中でドリンク、おやつも出る。

上部がガラス張りになっており、風景がパノラマで眺められる。

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窓の外は、、、

 

おお!美しきかな、アンデス山脈

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まるで絵画のようだ。フォルクローレが聞こえてきそう、、、。

 

電車は山岳地帯から、アマゾンに入って行く。

 

駅で遊ぶ、現地の子供たち。和むねぇ、、、。

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1時間半ほどでマチュピチュ村に到着。

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今日も移動に次ぐ移動で、疲れました。体調も崩してしまった、、、。

 

あたりもだいぶ暗くなってきた。

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駅からホテルまでは露天がズラリと並んでいる。テンション上がるね!

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これはなんとも風情があります。  

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マチュピチュ村建設にあたって、日本人が大きく関わったそうな。

確かに日本の温泉街を彷彿とさせ、我々日本人には安心感があります。

 

夜もレストラン・バーが営業しており、賑わっている。

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体調が良ければ軽く飲み歩きたかったなぁ、、、。(明日に備えて、夕食もキャンセルしました(T_T)

 

いよいよ明日はマチュピチュ遺跡に。

わたしの体調は大丈夫なのか?

 

(サッカーやってたのでちょっと観戦)

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さて、翌日。

体調はなんとか持ち直したものの、この日から3時間おきに下すようになってしまいました。

聞くところによると、南米で下痢を完全に防ぐのは難しいとかなんとか。

これは水が合わないだけでなく、体力の低下が大きな理由だと思います。

飛行機内で2泊、その後もひたすら移動ですからねぇ。

他のツアー客も、お腹の調子の悪いひとが多かったらしい。ただし調子を崩したのは男性ばかり。やはり女性は強いな

 

マチュピチュ村から遺跡へのバスに乗車する直前でお腹がゴロゴロしてしまい、あやうく乗り損なうというトラブルがあったものの、なんとか遺跡に到着。

 

ここがエントランスになります。

トイレはここにしかなく、ツアーは3時間とのこと。もつかな、私のお腹、、、。

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エントランスを抜けて、若干フラフラする足で勾配を少し歩くと、、、

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ついに、、、。

 

ついに辿り着いたぞーーー!!

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おお、、、。

 

景色があまりに雄大で、現実感がない、、、。

この場所に立ってさえ、写真を見ているようだった、、、。

遺跡は世界中、どこにでもあるし、ローマの遺跡なども美しかった。しかしマチュピチュは、後ろにそびえるアンデスの山々が、それを唯一無二のものにしている。確かにこれは人気になるわけだ。

超有名なこの景色、実は入場してすぐに見れてしまう。もっと山道を歩かなきゃならないと思っていたが(もちろんそういうコースもある)、拍子ぬけというか、いきなりコースのメイン料理が来てしまった感がある、というか。

 

ところでマチュピチュって、かわいいというか、カッコいい響きではないな、と思っていたが、山岳地域で使われているケチュア語で、「古い峰」という意味らしい。へ〜。

 

あ、リャマだ。

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マチュピチュは他の遺跡の多くと同じように、遺跡内を散策できる。

アルドラゴンクエスト。

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雨季だったため、雨に見舞われた。

ここ数日、雨が降らなかったので今日は怪しい、と言われていた。

用意していたカッパをいそいそと着用。

こちらの雨は一日中降り続くことはなく、たいてい数時間で止んでしまう。

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コンドルの神殿。牢獄だった、など諸説あるが、確かなことは分かっていない。

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この辺りは段々畑が多く見られる。インカの特徴のひとつだ。ジャガイモ、トウモロコシ、コカの葉などが生産されたようだ。

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またリャマだ。頭をブンブン振りながら走り回ったり、遺跡の階段を登りきれずにコケたり、けっこうおバカなのかな。

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 滑落事故もたまにあるので、気をつけてね。

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いやぁ、堪能しました。

遠いインカの時代に思いを馳せずにはいられない。

 お腹の調子が良ければ、もっと楽しめたのに

 

帰りも行きと同じくインカレイルで。

何度見ても、この駅の景色には圧倒されます。

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さらば、インカの空中都市。

 

 

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