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あれこ れこーど

音楽・趣味を中心の雑記あれこれ

ペルーの基本情報・歴史

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国名

ペルー共和国

面積

128万5216㎢(日本の3倍)

首都

リマ

言語

スペイン語ケチュア語アイマラ語

宗教

国民の95%がローマカトリック

気候

季節は日本と反対だが、日本のようにはっきりと四季が別れていない。地域によってまったく異なる気候をもつ

時差

日本と14時間遅れ

地理

海岸砂漠地帯(コスタ)、山岳地帯(シエラ)、森林地帯(セルバ)に分かれる

通貨

ヌエボ・ソル

食事

水産大国で魚介類が豊富。ジャガイモ、カボチャ、トマト、トウモロコシなどの原産国。ピスコ(蒸留酒)、コカ茶(コカインの原料となるコカの葉のお茶)は試したい

特産

アルパカ製品(セーターなど)、銀製品

 

歴史

約3000年前

チャビン文化が発生。

11世紀末に中部アンデス地域にインカ族が姿を現す。15世紀末ごろには、コロンビアからチリにまたがる大帝国を形成。首都をクスコに置く。

1532年、スペイン人のフランシスコ・ピサロにより滅亡。19世紀末までスペインの圧政に苦しみ続ける。

1821年、サン・マルティン将軍のもと、独立派がスペイン王党派を破り、ペルー共和国として独立。

1990年に、アルベルト・フジモリ氏が日系人初の大統領に。

1996年、ペルー大使公邸事件が、リマの日本大使公邸でのパーティの開催中に起こった。

 

参考文献

地球の歩き方